投稿日 = 2012/4/5
題名 =43条の申請と住宅ローンについて
地域・年代=埼玉・女性・30代
お名前 = ステテコ
ご相談 =
初めて相談させていただきます。
都下での狭小地、43条但し書き道路になる予定の道路にのみ接道する土地に
主人(30代半ば・勤続16年)の名義で新築を予定しています。
この土地は私の父(主人から見て義父)のもので、現在古アパートが建っており、
こちらを取り壊して地盤改良を行ってから(かなりの軟弱地盤)の新築となります。
この土地を担保に(父の了解は得ています)住宅ローンを組む予定でおりますが、
43条道路にしか接道していない土地、しかも狭小地を担保に
住宅ローンが下りるのか不安でなりません。
借り入れ予定金額は主人の税込年収からかんがみて1000万円ほど余裕はあります
(都銀2行にローン相談に行きました)。
ただ、主人が昨年11月まで銀行系カードローンと信販系カード2社で
キャッシングを重ねており、私にばれたために一括で完済し、同11月に解約もしています。
信用情報を取り寄せ、遅延がないか、ほかにローンやいらないカードを持っていないか
確認しましたが、気になる記載は上記2社のみでした。
都銀に住宅ローン相談に行った際もすべてつつみ隠さず話し、
いずれも完済しているのであれば問題ないという回答だったのですが、
その後さらに問題が出てきました。
最初に43条道路になる予定と申し上げましたが、そちらの道路は今現在単なる私道で、
その私道で我が家が初めての建て替えとなることから、うちが43条申請しなければなりません。
ただ、43条にかかわる近隣の方々の了解はすべて私と父で取り付け、
市のほうもほぼ申請は通るだろうというスタンスです。
そこで、建築士さんも決まったので、基礎設計を進めている段階で
平行して事前申請を行いたいところなのですが、
市の43条申請が建築許可申請ばりに厳しいということで、
かなり詰めた段階での設計図を用意しなければ43条申請ができないことになりました。
しかも、接道する私道の幅が4メートルに5センチだけ満たないために、
その5センチ分の敷地をセットバックしなければならず、
しかも公衆用道路として法務局に分筆登記しなければ43条申請は通らないとのこと。
さらに、隣家との境界線が確定しておらず、地籍図からずれていたことから、
隣家の土地とうちの敷地、前面道路を何十メートルと測量しなければなりません
(今測量図を作ってもらっているところです)。
長くなりましたが、我が家としては事前申請だけでも早めに行いたいところなのですが、
以前都銀に相談に行った際は、私道だが4メートルある道に接道している土地を担保にする
というスタンスだったため、現状で43条申請もしていない私道に接する土地を担保にして
事前申請するのはやはりやめたほうがいいでしょうか?
やはり、時間のかかる43条申請の許可が下りてから、
事前申請→通ったらすぐに本審査申込みのほうがいいでしょうか?
また、43条が通ったとしても、43条道路の土地は担保価値が低いために
住宅ローンが通りづらいとも聞きました・・・
不安だからけですが、もう後戻りはできない段階にいると思います。
事前申請する銀行も決まっていないのですが、何かアドバイスいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
最近のコメント