投稿日 = 2007/1/13
題名 = 店舗工事における責任の所在について
お名前 = イイネ
ご相談 =
ご相談します。この度、貸店舗を借りました。
状態は スケルトン 以前は飲食店 水道の配管、排水の配管はそのままの状態 でした。
この時点で貸主からは配管についての説明は一切なく、こちらも当然その配管が使えるものと思っていまして内装工事を進めました。厨房のため床に傾斜がついていたためモルタルでレベルをだし床上げしました。
ところが、内装ができあがった後、トイレの手洗い器の排水が流れません。この排水の配管は既存の配管につながっています。
貸主に伝えたところ、一度洗浄業者をいれてくれましたが直りませんでした。また、どうして配管の状態を検査せずに使用するのか!、もう内装完成後ではなにもできないと主張されました。
工事した水道業者に伺うと通常、配管が立ち上がっていれば使用できるものと思って工事を行うのが通常だという回答です。
いったい誰の責任で、これから発生する配管の修理費は誰の負担にすべきなのかご助言いただければ幸いです。
どうぞ見識者の皆様、よろしくお願い致します。
投稿時間:07/01/15(Mon) 23:14
タイトル:Re^2: 店舗工事における責任の所在について
投稿者名:イイネ
⇒たびたび申し訳ありませんが、再度ご相談させてください。
スケルトンの状態ですが、既設の排水の配管と上水の配管があった場合に設備にガス、水道、電気がありますという説明を受けている場合、当然借り手は既設の配管を使って上下水道が使用できる、つまり設備として解釈すると思うのですが、この見解は間違っているのでしょうか?
水道工事業者が配管の詰まりを確認しなかったのも事実ですが、その前に設備としての排水の配管に欠陥があったのですから貸主の管理自体に問題があると考えています。このことを根拠に貸主と交渉しようと思うのですが客観的な見地からのご助言を頂きたく思います。
よろしくお願い致します。
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