施工途中で建設会社が倒産してしまった場合について
投稿日 = 2007/6/27
題名 = 施工途中で建設会社が倒産してしまった場合について
お名前 = hata
ご相談 =
2006年5月から新築一戸建て(注文住宅)を考え、6月に建設会社と契約しました。
11月に土地が出来上がり、11月末から地盤改良、12月から基礎工事を始め、
2007年1月上旬に建て方を終えました。
建て方が終わった直後、サッシの搬入があったのですが、
当初の建設会社との話し合いの中で、まだサッシは具体的に決まっていなかったにもかかわらず、
建設会社の勝手で搬入されたので、そこで一時中断をしていまいました。
問題はそこからで、建設会社と話し合いをしているなか、よくない話を他から聞き、それが現実となってしまったのが2月の中旬。
建設会社が倒産してしまったのです。
新しい建設会社に建築を依頼するも、倒産してしまった建設会社が安く施工をしてくれるとことだったので、
建て方が終わった状態から仕上げとなると追加で1500万必要になるとのことでした。
倒産した建設会社に支払った金額は、
契約時 150万
前金 500万
中間金 700万 合計1350万 です。
その中で、現在まで(建て方終わった段階)の資産額は約450万。900万の損害です。
最終金で支払う450万円分が残っているものの、追加で発生する1500万から差し引いても、1050万円分の追加融資を銀行からしてもらわないことには家を建てられない状況です。
更に問題なのが、地方銀行をはじめ大手銀行、信金、労金などをあたっても、物件が面倒なのか、どこも融資をしてもらえず、もう八方塞がりの状態になってしまいました。
(親からの援助分はすでに契約金で支払っており、他に身内で頼れるところもありません)
建て方から半年。ブルーシートでの保全は限界にきており、このままでは、せっかく建てた資材も痛むいっぽうになってきてしまいます。
今後どうすればよいのか、こういたった事例を知っている方いれば、参考までに教えていただけますと幸いです。

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