投稿日 = 2007/11/12
題名 = 店舗の原状回復について
お名前 = トン兵
ご相談 =
初めて相談いたします。テナント退去の現状回復についてお尋ね致します。
4年前、整体のお店を開き、A社と賃貸契約を交わしました。当時、12坪のテナントは、クロスだけ張り替えたという印象の、あちこちと見えないところには穴があるような状態でした。
契約書の特約には「退去の際はA社基準事務所仕様に現状回復するものとする。」とあり、当然、入居時の状態が、『基準事務所仕様』と疑いもしませんでした。
ところが、今年のに入りA社が倒産し、ビル所有者がB社に変更となり、契約に関しては、A社との契約書を継続すると報告がありました。
本題ですが、今回、整体院を退去するにあたり、原状回復の見積書が来ました。そこには、12坪の部屋、隅から隅までのクロス張替え、天井のボード・クロス、以前の入居者が張ったと思われる床の除去、張替えなど、他にも身に覚えのない工事の請求がありました。総額130万円!
我々が触ったのは、天井の電気工事と、クロスだけのため、その点は誠意を持って申告し、支払うつもりでした。しかし、B社によると、「A社の契約書の不備は認めますが、あくまでも当社(B社)の『基準事務所仕様』に戻してもらいます」と一点張りでした。
①入居当時、原状回復の詳細説明をされていないが、新しい所有者の『基準』に従わなければならないのか?(所有者変更の際、その部分の説明は無し)
②私共以前の入居者が内装工事した部分まで、こちらが負担しなければならないのか?
③一般的に、全クロスの張替え、クリーニングも負担しなければならないのか?
この3点をお聞きしたいと思います。
今の我々の考えは、払うべきものは払う、そうでないものは払わない!という姿勢で、正しい請求をしてもらうために裁判になってもいい覚悟です。
もし裁判所が払えと判断するならば、支払うつもりです。
今日の様子では、全くもって、こちらの言い分は通らないような感じでした。本当に参ってます。
その他にも、契約期間内解除の違約金と、6ヶ月前申告の空家賃、80万円も支払うんです…。これは、契約書通りのため、当然支払うつもりですが…。
お忙しいところ恐縮ですが、是非、アドバイスをお願い申し上げます。
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