投稿日 = 2008/12/5
題名 =仲介業者の納得いかない対応について
お名前 =ユウミン
ご相談 =
仲介業者の納得いかない対応について御相談します。
『大家=仲介業者=私たち』
となっていますが大家が遠方に居る為、
『大家=近所の親戚
(木工所経営で修理を担当、仲介業 者と親戚関係)=仲介業者=私たち』
となっています。
家賃:5.5万
●2006年8月に昭和20年+48年築の古家を借りる。
・8/1引越し予定が家主の荷物運び出しが間に合わず
お盆頃に延期。
・家の周りにはガラスの破片など多数のゴミが散乱しており、
仕方なく自分達で片付ける。現在も大きな物(バスタブなど)が残っている。
●9月すぐ台風に合い、数箇所の雨漏り発見。
・一箇所だけ治らず1年が経つ。
大工さんによると古すぎるので屋根の張替えが必要と言う
・雨漏り箇所の畳が黒ずみ、
ベコベコになっているので
昔から雨漏りしていたのでは?
(近所の方も「そこは昔から治らない」
と言っているが大家、業者は
「知らなかった」と言っている。
業者は素人じゃないのだから少しはわかるのでは?
●2007年夏ごろ 同じ箇所の雨漏り修理を依頼。
・数回連絡するが約半年、修理に来ず
こちらも同じ(田舎の)町内だし、
子供が同じ保育園で顔を会わせるので強く言わず。
●2008年 梅雨前
・いい加減に修理してもらおうと連絡→修理
大工さんが方法を変えて修理
●6月下旬 ゲリラ豪雨時、滝のように流れる
・急いで仲介業者に連絡。
梅雨時期であるがその後二日は快晴。
しかし、修理に来ず。
もう一回連絡するがまた来ないし連絡も無い。
●いい加減ブチ切れる(7/10ごろ)
・家が大きく屋根の張替えが高額な為出来ないとの返事
・またその場しのぎの修理
●2009 7/29
・この家を買わないかとの提案あり。
登記簿を調べると図面上は1.5mも無い
入り口の道路(赤道)が
実際に測ってみると2.5m。
駐車場にしてるところ、
図面では『農地』となっており地目の無断転用。
業者に指摘すると「問題ない」との答え。
当然、買わず。
家賃交渉をすると減額はダメとのこと。
●2009 8/22
・朝から雨漏り、夜には大雨の予報。
仲介業者と木工所が来て
「雨漏り箇所を特定する」と
天井を半畳ほど剥がすが特定できず放置。
●2009 8/23
・前夜の大雨で天井を剥がした所は
雨だけではなく木屑やゴミなどすごいことに。
しかし業者などから一切連絡がなく、
夕方まで待ち、ダンナがキレて電話。
・やっとビニールシートや大きなバケツ
(セメントをこねるようなヤツ)を持って来る。
●2009 8/28
・雨が降ってきたが旅行に出かけており、
父に様子を見に行ってもらうと
余りにも汚いシートやバケツに激昂。
新品と交換させる。
●2009 9/4
・一向に修繕努力が見えないので
家賃の支払いストップを申し出る。
●2009 9/6
・家賃について業者と話し合う
今までの管理・修理に納得できないし、
現在も天井は剥がされたまま、
雨が気になり外出も睡眠もままならない状態なので
キチンと修理が済んでから一括で家賃を支払いたい。
と、申し出る。
仲介業者の答え。
自分の管理が悪かった事と
半年も修理を忘れていたことを謝り、
この家の管理が普通の
「大家-不動産-借主」
と言う形態ではなく、
大家が遠方に居る為、
『大家(福岡)-近所の親戚・木工所経営
-不動産-借主』
家のことがわかる(であろう)親戚が
間に入ってることが揉め事の原因だとも認めた。
自分も木工所が外れてくれたら
やり易いけど「外れてくれ」とは言えない。
木工所に家賃ストップを言うと
「それなら出て行ってもらわんばたい!」
と、言うのは目に見えてる。
だから折れてくれと言うわけじゃないけど・・・
何とか家賃を入れてくれ。
との返事。
こちらは兎に角、払わないし、
大家、間に入っている親戚も含めて
話し合いをしたいといい、話し合い終了。
●2009 9/13
・話し合いも無く、
「家賃ストップでいい」とのこと。
しかし、家賃ストップ中に引越しすると
その時点で一括支払いと言う。
大型の台風が向かってるので
対応を聞くと
「家の外の事は、我々で
中のことは借主がしてください。
家財道具などはそちらの保険で出るはず。」
との返事。
屋根に応急処置もなし。
保険会社に問い合わせるが
保険は降りないとのこと。
それを言うと、
「申請の仕方がある」(ウソをつく?)
との返事。納得いかず。
●2009 9/16
修理後、全額支払うのはあんまりだから
その時点でウチが納得する金額でいい
という事になり、
書面にして下さい。
と言うと
不動産屋がこれからはしっかり仲介する、
家賃ストップも後から
家賃滞納で退去なんて事はしない。
信用してくれ
と言うので、こちらも疲れて無理意地せず。
●2009 10/31
父のアドバイスでやはり書面にしてもらうことに
●2009 11/中旬
やっと一枚の書面が出来上がり見てみると
『修繕後、一括支払い』と書いてある。
指摘すると、
「一回全額納めてもらって
迷惑料として1か月分返す」
との返事。
「修理が長引きそうなので
この状態の家賃を決めて
治ったら元の家賃を支払うことにしては」
と提案。額は3.5万~4万を提示(元は5.5万)。
大家と相談するとの返事。
●本日 2009。12/4
雨漏りしたので21時に連絡。
「雨漏りしないと問題箇所を見つけられない」
との理由で天井を剥がしたままなのに
「雨漏りしているときは
何も出来ないので明日の朝、来る」
との返事。もう理解不能ですし、
大家さんもこのような業者の対応を知らないらしく
「2年も雨漏りが治らないので
借主が家賃ストップ、減額を言っている」
と思っているようなのです。
この様な業者、
市や協会など相談しましたが埒があきません。
どのように対応したらよいのでしょうか?
引越しも考えてますが
田舎の狭い地域なので借家がありません。
子供が小学校に通ってる事もあり、
簡単に他所の地区に移る事は出来ない状態です。
もう本当に困っています。
(長崎・女性・30代)
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