親族間売買について
投稿日 = 2006/6/18
題名 = 親族間売買について
お名前 = 君と歩いた道
ご相談 =
初めてご相談させていただきます。
この度、新築マンション購入にあたり、購入資金の捻出等の理由により、所有不動産(土地のみ)を売却することにしました。
だだし、売却といいましても、本件に複数相談のあった親族間での売却を考えております。回答にあったとおり、贈与等にあたる観点から税務署・会計士等の相談が良いとのことでしたが、私の場合、土地所有は、1.一般の媒介により土地を取得し、価格が明示できること2.取得後5年程度であることの点から、大きく価格に変動はない(公示価格等の比較等/都市郊外の市街化区域)と考え売買契約を司法書士に依頼し、手続する予定でありますが、何か問題点等はありますでしょうか。なお価格面については、不動産会社の査定を受け、現状価格を確認する予定であります。
ここで、どの程度まで、時価と親族へ売却する際の価格の乖離が認められるのか、目安はあるのでしょうか。手続等の煩雑化が予想されれば、業者への仲介をお願いする考えもあります。
なにか良いアドバイスがあれば、お願い致します。
2.土地の所有期間についてですが、土地取得は13年3月であり、19年1月以降に譲渡すると、
長期譲渡となる理解でただしいでしょうか。
もっとも、冒頭のとおり、親族への売却を考えており
譲渡益については、考える必要はあまりないと思いますが・・・・。
以上長々と書きましたが、何卒よろしくお願い致します。

早速の回答ありがとうございました。
本当に素早い回答に驚いております。
さて、本件については、ご指摘のとおり、私の考えの甘さを改めて反省しております。今後は、税務署の相談を含めた専門家のお話に耳を傾けようと思います。今後もまたその際はよろしくお願い致します。1.資金繰りの関係上、売却をする必要性があること2.
親族がどうしても、その土地をほしいと申していることの点をよく考えて
行動致します。本当にありがとうございました。
投稿: 君と歩いた道 | 2006年6月18日 (日) 16:47
ご丁寧なご連絡、有難うございます。
貴方の場合、かなり行動力をお持ちのようですから、
買主も決っていることも考えますと、
事業者と仲介契約を結ぶ必要はないと思います。
(=DIY感覚で、必要に応じて、専門家に依頼するような感じが、
宜しいようにも思われます)
ただ、
●資金繰りの関係上、売却する必要性がある
ということ(=貴方側の都合)に重点をおきますと、
●本当に親族に譲られることがベストなのか?
も、きっちりと検討された方が良いと思います。
(=つまり、親族以外であれば、もっと高く売れるにもかかわらず、
親族であるが故に、色々と気を遣って、
安くしかも大変になってしまうようなことは、避けるべきでしょう)
是非、悔いの無いように頑張ってください。
Fudosan.JPでは、経験豊富なプロフェッショナルが集っておりますので、
また、お気軽にご相談ください。
投稿: Fudosan.JPサポート | 2006年6月18日 (日) 18:00