不動産相談/不動産情報/不動産広告の草の根ポータルサイト

不動産相談.comトップへ
登録・変更 不動産相談センター コミュニティ 運営者情報 提供・協賛  


« 贈与について | メイン | 賃料交渉決裂時の退去猶予について »

司法書士の手数料について

投稿日 = 2006/10/19
題名 = 司法書士の手数料について
お名前 = サミー
ご相談 =

このたび結婚するのにあたり、独身時代に自分で購入したマンションを売却します。
既に入籍したので戸籍上は新姓ですが、不動産の登記は旧姓のままです。仲介業者に相談したら「抵当権抹消の時に、あわせて司法書士に名義変更をしてもらうので、そのままで良い」と言われました。
しかし調べたところでは、単純な名義変更は自力でやっても簡単であり、実費以外に司法書士に手数料を払うのはもったいない、という声もありました。
もちろん楽なのは、まとめて司法書士に任せる方法ですが、この場合どれくらいの手数料が発生しますか?名義変更を自力で行う手間とをあわせ考えた場合、どちらが賢明でしょう?
マンション自体は2600万円程度での売却予定です。



★トラブル解決のためにガンバッてます!
★ランキングのクリックにご協力いただけると嬉しいです(*^^*)

↓↓↓↓↓

Posted on 10月 19, 2006 【個別】06/10 |

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/104620/6593208

このページへのトラックバック一覧 司法書士の手数料について:

コメント

交渉次第で変わるということなのですね。仲介業者が入っているだけに、交渉も難しいかもしれないですので、あらかじめ、いくらかかるのかを見積もってもらうことにします。
その金額と、自力でやる場合の金額とを実額で比較すれば、コストパフォーマンスとして納得いくかどうか、判断できますね。
ありがとうございました。

投稿: サミー | 2006/10/19 16:02:06

まず、仲介業者さんとの信頼関係をきちんと築かれると良いと思います。
仲介業者さんから紹介された司法書士さんは、
司法書士さん側からすれば、仲介業者さんは「お得意さん」です。
ですから、貴方がきちんと他の司法書士さんの相場などを調べ、
それを元に高ければ交渉を、仲介業者さんにお願いすれば、
貴方個人が司法書士さんにお願いするよりも、
有利な条件が出る可能性も高いでしょう。

なお、自力で…に関しましては、
万一の場合、取引自体に支障が出るリスクもあるでしょうから、
仲介業者さんの指示も仰いだ方が無難かと思われます。
(自力でやるにせよ、事前にきちんと相談した上でされた方が、
 信頼関係を崩すリスクは低いでしょう)

投稿: Fudosan.JPサポート | 2006/10/19 16:40:14

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。



「不動産相談.com」ご案内
 「不動産のプロの方々に無料でアドバイスをいただけるような空間があれば、多くの一般の方々に喜んでいただけるのではないかな?」

 そんな気持ちで、不動産相談センターは、あくまでも無料で提供しており、ご回答いただくプロの方々も無報酬でやっていただいております。不動産相談インデックすでは、過去の回答集をまとめ、皆さんにご提供していきます。


 投稿の検索
Google
Web fs.emaui.info
投稿内容の探し方
 1.検索窓にキーワードを入力
  (例:投稿時のお名前など)
 2.fs.emaui.info」をチェック
 3.「検索」のボタンを押す


■受付完了の相談(最新20件)
ローンが通らないので解約したい場合について
自身が大家兼保証人で、家賃未払いが続いた場合について
言いがかりをつけてくる隣人について
無断で勝手に入ってくる大家さんについて
共有部分の配管の修理費用について
家賃と駐車場代の値下がりについて
解約したい保証人について
競売で相手が夜逃げした場合について
根抵当権について
相続と登記について
親族間の借地権の売買について
仲介業者を挟まずに契約する場合について
白蟻被害の瑕疵担保責任について
借地の返却について
火災時の借家入居者への保証に関して
東京と京都の土地の等価交換について
離婚後の契約更新と名義変更について
越境されているかもしれない境界について
保証金の損害賠償について
境界のトラブルについて

■アドバイスの分類別
【個別】05年以前
【個別】06/01
【個別】06/02
【個別】06/03
【個別】06/04
【個別】06/05
【個別】06/06
【個別】06/07
【個別】06/08
【個別】06/09
【個別】06/10
【個別】06/11
【個別】06/12
【個別】07/01
【個別】07/02
【個別】07/03
【個別】07/04
【個別】07/05
【個別】07/06
【個別】07/07
【個別】07/08
【個別】07/09
【個別】07/10
【個別】07/11
【個別】07/12
【個別】08/01
【個別】08/02
【個別】08/03
【個別】08/04
【個別】08/05
【個別】08/06
【個別】08/07
【個別】08/08
【掲載】05年以前
【掲載】06/01
【掲載】06/02
【掲載】06/03
【掲載】06/04
【掲載】06/05
【掲載】06/06
【掲載】06/07
【掲載】06/08
【掲載】06/09
【掲載】06/10
【掲載】06/11
【掲載】06/12
【掲載】07/01
【掲載】07/02
【掲載】07/03
【掲載】07/04
【掲載】07/05
【掲載】07/06
【掲載】07/07
【掲載】07/08
【掲載】07/09
【掲載】07/10
【紹介】06/08
【紹介】06/09
【紹介】06/10



トップページへ