連帯保証人からの一方的な解除通知について
投稿日 = 2006/11/29
題名 = 連帯保証人からの一方的な解除通知について
お名前 = 代理人
ご相談 = 初めまして。私の実家でアパート経営を行っていますが、一室の貸借人が家賃滞納を繰り返し現在「80万」となってしまいました。再三賃貸人、貸借人、連帯保証人、仲介業者の四者で話し合いを続け「念書」も交わしてきましたが、ついには連帯保証人から「強制解除を宣言する」旨の内容証明が届きました。私たちは何度も四者で協議を重ね納得の上で契約を続けて来ましたが、連帯保証人いわく「いたずらに契約更新され不当な債務を被っているので債務保証の必要は無い」との意見でした。ネットで調べた際「連帯保証人とは賃借人同様の債務を負う」、「正当な理由なくしてその責を外れることはできない」、「強制解除とは債務が発生していない場合、債務支払い完了時に合意のもとで、、、」とありました。とりあえずは簡裁に手続きをして連帯保証人とは訴訟に入りそうです。このような「強制解除」とは裁判所でも認められやすいことなのでしょうか?どうかご意見をお聞かせ下さい。

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