日照権について
投稿日 = 2007/2/09
題名 = 日照権について
お名前 = 得と梅
ご相談 =
八方塞がりで本当に困っていています。誰か助けてください。
家の目の前に建つマンションにより日差しが遮断される内容です。状況を書きますと、現在、私の住むマンションは大きな通りに面しており、そこの2階に賃貸で住んでいます。東向きにベランダがあり、そのベランダから細い路地を挟んだ向かいに大きな青空駐車場があるのですが、そこに10階立てのマンションが急遽建つことになりました。そのマンションが建つと、眺望が一気に悪くなります。大通りに面していて且つベランダ前が駐車場のため、とても視界が広く、外部からの視線もまったく気にすることなく快適です。広い青空もコンクリートの塊しか見えなくなるでしょう。また、部屋の奥まで届いている朝の日差しは殆ど遮断されることが容易に予想できます。南側には小窓があるのですが、直ぐ隣にマンションが面しているため視界隠しで覆っている状態です。
既に建設会社とは数回に渡り説明会や話し合いの場を持ちました。現在私の家族が得ている生活環境が変わらないよう何か打開策やアイディアがないかを希望していたのですが、最も妥協できない日差しの確保を実現するには、マンションを建てないか、図面を変更するしかないと分かった途端、そのマンションは法律を抵触している内容ではないため、法律に守られた安全ゾーンに逃げ込まれ、「法律の範囲で行っている」の一辺倒になり、平行線となってしまいました。当然、引越しへの協力なども受け入れられず、泣き寝入りするしかないのでしょうか。日影権の条件も課せられない土地であり、私の部屋がそのマンションにとっては南ではなく、東側であるため法律で対応しなくてよいこと、日影図も朝8時~16時までを説明をすればよいため、朝6時や7時の朝日には対応しなくてよいことなど、法律では対応しなくて良いかもしれないのでしょうが、実際にその法律から漏れて、私の家族は近所の中で最も大きな被害を被ります。日差しだけでなく、工事建設中の騒音や不便、子どもへの危険など全てを含めて見ると最も被害度が強いです。

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