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2007年3月 5日 (月)

敷金の返還について

投稿日 = 2007/3/05
題名 =  敷金の返還について
お名前 = 建築設計屋
ご相談 =

敷金の返還について

入居時に破損(「建具の焦げ付き+洗面のひび割れ」)があり、また、壁のクロスなどあまり汚れていない状況でしたので、「退去時に壁クロスの張替えの費用は請求しない」との約束で現状のままでの入居としました。(入居時の確認は仲介業者の立会いで、破損箇所については責任対象外とする契約書類はありませんし「退去時に壁クロスの張替えの費用は請求しない」も契約書にはありません。)

退去後1ヵ月経過し敷金の清算として、こちらへの事前の連絡確認もなく賃貸人から清算書がおくりつけられました。(仲介業者は内容を確認していません。)その内容は、破損箇所(=「建具の焦げ付き+洗面のひび割れ」)の弁償が含まれていましたし、壁天井クロスの張替えの費用は請求されませんでしたが(壁天井を除くクリーニングは張り替えをしたのでクリーニング面積から除外されているにも関わらず)敷金の0.8ヶ月と相場では考えられない額(=仲介業者のコメント)を請求されたの内訳明細でした。

その他、明細には、台所排水キャップの紛失、網戸の破れなど思い当たらない点が多くあり、私の後すでに入居している方にお願いをして部屋を確認させて戴きました。台所排水キャップは紛失していませんでしたし、網戸の破れなど修繕した様子もありません。驚いたのが、請求され清算されてしまった「建具の焦げ付き+洗面のひび割れ」が修繕・交換されずそのまま現入居者に引き渡されていたことです。

こちらの立場として、「建具の焦げ付き+洗面のひび割れ」に支払義務はないと主張しますが、書面での確認をしていないので清算書どおり請求され弁償させられる結論もあるのかと考えられます。が、弁償代金を受領しておきながら修繕・交換をしていない現状に対しては憤りを感じずにはいられません。

個人的には詐欺行為と思いますが、どのような対応をすればよろしいでしょうか。

こちらの目的は
・建具の焦げ付き+洗面のひび割れの清算義務はない。
・クリーニング費用の正当な金額への精査。
・付け加えて、賃貸人への処罰(?:行政指導?)
 も項目に上げたい。

宜しくお願いします。

皆が住みやすい社会のために。

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