親族間の売買について
投稿日 = 2007/5/25
題名 = 親族間の売買について
お名前 = スタンドロック
ご相談 =
所有権の移転登記
昭和40年、今から42年前に実兄が県の分譲地を購入しました。当時兄は嫁の母親と同居していて、夫婦だけで住む為に土地を購入しました。所有権の移転登記も済み、早速家を建て移り住む手はずでしたが、不幸にも面倒を見ていた母親の病の再発から別居を断念せざるを得なくなりました。
兄名義で購入した分譲地を私に買い取ってくれないかと持ちかけられ、私自身当時所得も少なく迷いましたが、兄弟間のことなので決心し、兄の分譲地を譲り受けることにしました。しかし資金面から即金支払いは無理なため、その際兄と私の間で誓約書を交わし二年後までに支払う約束をしその通り支払いました。その際、所有権の移転登記をしておらず、数年前に、兄より自分も高齢になったので、そろそろ上記の土地の名義を変更すべきといわれました。
法務局へ行って過去の状況説明と上記誓約書を提示することで所有権の移転登記は可能でしょうか。
私自身現住所に転入して40年が経っております。
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Posted on 5月 25, 2007 【個別】07/05 | Permalink
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