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2007年6月12日 (火)

親族間での売買について

投稿日 = 2007/6/12
題名 =  親族間での売買について
お名前 = 国井君
ご相談 = お願いします。兄弟間の土地の売買契約ですが、実勢価格と売却金額があまりにもかけ離れていると みなし贈与となり 贈与税が発生するそうですが、その境界線は どこで判断すれば宜しいでしょうか。 それと もう一点 母が取締役を務める 自営業です。 会社名義の建物を 保証人の名が挙がっていない 父が買い取り 名義を変更して 根抵当がある国民金融公庫に全額返済し、 残金をほかの借入金の信用金庫と保証協会に充てて 残額は 払い切れそうもないので、自己破産、倒産の方向に もって行きたいのですが可能でしょうか。建物に関しても 実勢価格に差がありすぎると 債権者の不利益になり 異議申し立てが出される可能性があるそうですが、これに関しても どれくらいの差があると問題が発生するのでしょうか。 困っております。どうか 宜しくお願いします。

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