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2007年6月22日 (金)

借地の返却について

投稿日 = 2007/6/22
題名 =  借地の返却について
お名前 = ことこと.com
ご相談 =

祖母所有の家が借地に建っています。
同居していた祖母の息子が亡くなり、一人で住むことが出来ないので、祖母の娘と同居することになり転居
しましたので、土地の賃貸契約を解除したいと考えています。
契約書には、始点となる昭和26年1月1日からと書いてあるのですが、○年○月○日までの記載がありません。また、本契約解除により、賃貸地返還の場合は乙は甲に封し立退き料を請求せず又甲の同意を得ずして付属せしめたる物件は自己の費用を以って撤去し甲に封し甲にその買取をせざるものです。とあります。


平成7年に土地の明け渡し請求を受けましたが、その時は、断りまして、裁判になり賃金を3倍にすることで和解いたしました。
平成9年9月に平成10年4月末での更新拒絶の内容証明が届きいております。内容証明には、何も返答はしませんでした。

状況が変わり、賃貸契約を解除したいのですが、一度もめていて、お会いして冷静に話しあえない間柄でありますが、どのように申し入れをすべきでしょうか?

更地にしてお返しするつもりではいるのですが、内容証明に記載のある契約期間がまだ10年以上残っているのですが満了まで賃金を払い続けなくてはいけませんか?ほかに費用は掛かりますか?祖母は高齢で早期の解決を望んで降ります。
どうかご返答よろしくお願いします。

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