実家の相続について
投稿日 = 2007/7/14
題名 = 実家の相続について
お名前 = 匿名
ご相談 =
実家の相続について相談させていただきたく思います。
現在実家は私の母と兄が住んでおります。
年数は38年ほどになります。
少々複雑ですが、登場するのは下記の人物です。
祖祖母(元々この家の持ち主、25年前に他界)
叔父(祖祖母の息子で、祖祖母他界後の名義人。2年前に他界)
祖母(私の父親の母にあたります。叔父とは姉弟ですが、祖祖母が再婚した際の連れ子なので相続権はないと主張しています)
母(父とは30年前に離婚)
兄(私の兄です)
A氏(叔父の兄弟のようです)
祖祖母は生前から常々母に「死んだらこの家をやるから、叔父の面倒を見てくれ」と言っていました。
母もその言葉を信じて離婚後も実家に戻らず、夫である父親の祖祖母と叔父と同居してきました。
祖祖母が他界してから23年経った2年前に叔父が他界し、その後は母と兄が2人でこの家に住んでいます。
当初相続権があると思っていた祖母は家を売ろうと考えていたようです。
母は祖祖母との約束もあったので「今までここに住んできた」と主張。今後も住む権利はあるはずと主張しています。
ただ最近になって、祖母と叔父の血縁的なつながりがないことが判明。法律上ではA氏という人に権利があるという話が出てきました。
祖母は自分の娘に弁護士を雇わせ、この人物を捜したようです。
むろん、それに関して母はいっさい関知していません。口約束ではありますが、祖祖母の言葉を信じて生活してきたと主張しています。
固定資産税に関しては祖母が払ってきたと言いますが、叔父は傷害を持っていたこともあり、年金その他収入の一切は祖母が管理し、そこから固定資産税も払っていたと思われます。
(叔父はいつも「お金がない。みんな祖母が持っていってしまう」と兄に言っていたようです)
先日、祖母から母親は家の相続について一度話をしたいという連絡を受けたそうです。相談といってもA氏から家を買えというような内容ではないかと思われます。母は祖祖母との約束を主張。それを信じて今まで住んできたのだから、勝手に売却の話をするのはおかしいと主張しています。
相談したいのは、このケースで相続となると、やはり祖母側の話を受け入れるしかないか、それとも時効取得等によって、母が相続することができるのかどうかということです。もしくはそれ以外に、いい解決方法があるのか。
複雑な条件下で、なかなか正しい答えが見いだせずにいます。
なにとぞよい回答をいただけますようお願い申し上げます。
ちなみに、母は祖母と揉めるようなことは「極力避けたい」ともうしております。
よろしくお願いいたします。

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