ガスの種別が異なった場合について
投稿日 = 2007/9/29
題名 = ガスの種別が異なった場合について
お名前 = いかさん
ご相談 =
こんにちは。中古マンション購入にあたり、ちょっと困った事があり、ご相談します。
気に入った物件があり、予算より高かったのですが、そこに決めて、昨日手付金を支払い、契約を済ませました。その際に、物件の説明で、ガスがプロパンガスと判明しました。その事を確認すると、不動産会社の方から、「物件資料では都市ガスとなっていたのですが、調べてみたらプロパンガスでした。」との事。こちらが、「プロパンは高いですよね?」と聞くと、「若干高い」という答えでした。プロパンは都市ガスより高いとは聞いていたので、プロパンと知って、ちょっと待って欲しいという思いにもなりましたが、もう契約のため、今更考え直したいという訳にもいかず、そのまま契約しました。しかし、帰宅して、ガス料金をしらべてみると、若干ではなく、かなりプロパンが高いことが分かりました。
物件を検討する際に不動産会社から提示された資料に間違いがあり、そのために、こちらがガス料金が高くなるという損害を被る訳ですから、非常に納得がいきません。手付金も支払ったし、今更購入をやめる訳にもいかないのですが、我が家庭にとってはガス代が月にして数千円、年間にすると数万円、10年20年となると数十万円高くなるというのはかなりの痛手で、このまま黙っておくなんて、到底考えられません。
ただ、今更キャンセルなんてできないので、不動産会社に手数料を割引いてもらうとか、何か損害賠償ではないのですが、そのようなものを要求せずにはいられません。
こちらの主張は間違っていますでしょうか?
このような場合、どうしたらよいか教えてください。
宜しくお願いします。

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