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賃貸と売却の判断について

投稿日 = 2007/9/19
題名 =  賃貸と売却の判断について
お名前 = しばいぬ
ご相談 =

はじめまして、主人の転勤が決まり、今所有している分譲マンションを賃貸に出すか、売却するかで迷っています。よろしくお願いします。

まず、転勤は愛知から大坂です。
子供も小さいですし、いつ戻ってこられるかわからないので、家族で転勤先についていくことにしました。

そこで、現在所有している分譲マンションをどうするかで悩んでいます。

今のところ、賃貸に出す方向で動いていますが、賃貸に出すと大変痛むなどの話も聞き迷いだしてしまいました。

迷っている理由は
1、賃貸に出すことに若干抵抗がある。(大変痛むとか、当然ですが知らない人が住む事とか)
2、貸借人が付かなかったり、いない時期などの空白期間が怖い。(今現在でも綱渡りの家計なので…)
3、売却しても残債務がある。

残債務がある場合、現金補填しないと売却できないことは存じています。残債務を支払っていくローンなどがあるのならば、売却も選択肢の一つかと思っての相談です。

状況としては、マンションは築7年で、住宅金融公庫でローンを組んでいます。
債務者は主人で30台前半です。
売却した場合、残債務は少なくて500万、多いと1000万ほど残ると思われます。それを補填できるだけの貯蓄はありません。
地元は今住んでいる場所で、夫婦ともの実家もこちらにあります。

転勤に伴い、転勤先の住宅には会社から家賃補助が何年間か出ます。(全額ではなく徐々に補助が減るため賃貸に出さざるを得ません。)
転勤先から地元に戻って賃貸住宅に入った場合も同じく家賃補助が出ます。
また、転勤先で住宅手当が出る期間に住宅を取得した場合は、その期間は一定額の住宅手当が出るそうです。

それならば、一旦売却し、住宅費の負担が軽いうちに、今の住宅費との差額分や、固定資産税や、団信保険料の分を残債務の返済に充てたほうが、負担が少ないのかも知れないと思ったのです。

賃貸に出すと、リフォーム代など持ち出しが出てしまうと思うし、心理的に負担です。
それならば、売却してしまい、次に地元に戻ってきたときに改めて住宅を購入するのも良いのではないか?しかし、その分、主人の年齢も上がってしまうので、資産として物件は持っておいたほうが良いのか…。

子供はまだ小さいので教育費など、これからどんどん必要になってくるので、できるだけ負担が少なくなる方法を取りたいと思っています。
手元に何も残らない残債務を払い続けるより、賃貸に出した方が良いのか、いっそ売却してしまって身軽になったほうがいいのか。それとも、売却しても身軽にはなれないのか…。

売却して残債務を返済していける方法があるならばの相談ですが、どうかよろしくお願いします。



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↓↓↓↓↓

Posted on 9月 19, 2007 【個別】07/09 |

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