親族間の借地トラブルについて
投稿日 = 2007/9/01
題名 = 親族間の借地トラブルについて
お名前 = はるる
ご相談 =
30年前、私の父親は妻である私の母親の実兄の積極的な勧めでその兄の土地を借用し家を建てました。兄の妹を思う気持ちからわずかな借地料を取りそれを積み立てて将来妹に土地とともに渡すという口約束ができていたそうです。
しかし私の叔父である母の実兄はその10年後若くして亡くなりました。
その際叔父の妻が私の両親を呼び出し、家の建っている土地は譲るということを両親に伝えたそうです。
しかし、すぐには登記移転はせずにいたところ、遠方に居住する叔父の長男が「あの土地は自分が相続する」
と言ってきて現在に至るまで借地料を長男に支払っているということですが年々借地料を上げてくるということです。私はその話はほとんど知らなかったのですが最近になって聞かされました。
その話を両親から打ち明けられたとき腹が立ってなりませんでした。
借地の契約書はあるそうですが、土地の移転などの話は口約束のみで何の書面も残っていないそうです。
以上のような話なのですが私の両親には土地に関する何の権利もないのでしょうか。

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