傾きのある物件について
投稿日 = 2007/10/09
題名 = 傾きのある物件について
お名前 = リンゴ
ご相談 =
下記の件についてアドバイスをちょうだいしたいと思います。
昨日、ある一戸建て(1989年築)の内見に行きました。建築会社の建売物件で、取引態様は「代理」です。現場でもらった書面の備考欄に「部屋や廊下に不陸あり」、「建物全体に傾斜あり」と書いてあったので、詳しく聞いたところ、「前に住んでいた人のかぐなどが置かれていたところがへこんだりしていたが、フローリングを張り替える際に詰め物をして平らにしてある」とのお答えで、過去に地盤沈下があったり、床上浸水があったり、物件が活断層の真上にあるという意味ではないとの説明でした。私が物件内を歩いたときには、床を踏んだときに何の異音もせず、傾きも感じられませんでした
念のため本日、市役所に問い合わせたところ、平成5年6月の大雨の際に同地区で道路冠水があったという通報が1件あったとのことでした。
水平器を持ち込んで再び内見にいき、床に這いつくばって「ここが傾いとるやないか!」と指摘したほうがよいでしょうか?それとも、築18年ならば多少の凹凸は仕方なしとすべきでしょうか?
業者に頼んで20万円くらい費用をかけて床下調査までやってもらったほうがよいのでしょうか?
ちなみに、不動産会社の方は「中古の一戸建ては、厳密に言えば“建物にまったく傾きなし”というものは存在しません。うちは、きちんと傾きを測定してゼロでなければ“傾きあり”と記載しているます。個人間売買で曖昧にされがちな部分を契約前に公表しているのは、親切心からやっていることです」とおっしゃっています。
ちなみに、当該物件は2007年3月にリフォームをした後、今日に至るまで7か月間も買い手がついていません。
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Posted on 10月 9, 2007 【個別】07/10 | Permalink
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