引き戸の破損に対する責任について
投稿日 = 2007/10/22
題名 = 引き戸の破損に対する責任について
お名前 = ぴょこ
ご相談 =
築10年のの2階建てアパートの1室(1K)に賃貸入居して約半年たったころ、キッチンと部屋の仕切りになっているガラスの引き戸を開け閉めした際、その引き戸がレールからはずれて倒れてきました。
結果ガラスは割れて飛び散り、大変危険な目に合いました。
不動産屋さんに連絡して引き戸(レールを含む)の修繕を以来したところ、借主負担の修繕になると言われ、予想外の展開に困惑しています。
こちらとしては、普通に引き戸を開け閉めしただけで、引き戸が倒れてくることを前提とした契約はしていませんし、それは築10年たっているから当たり前とも思えません。
不動産屋さんの言い分では反対側の引き戸を引いたから倒れたのではないかと、それは通常の使用方法ではないと考えられるので借主負担の修繕になる、というのですが、引き戸というのは右を開けても左を開けても倒れる前提で作ってはいないのではないでしょうか?
さらに、今回より前に、ガラスは割れなかったにしても倒れかけてきた引き戸を体で押さえて難を逃れたことがあったという話をすると、倒れやすいのがわかっていてそれを倒してしまったのは借主の責任だ、というのです。
あまりに理不尽に感じてしかたないです。
私としてはレールに問題があるとすれば、家賃に含まれる修繕であり、大家さんに修繕義務があると思うのですが、どうですか?
また、修繕の際、戸が絶対に再度倒れてこないようにしてもらう、又は今回の修繕を依頼したにもかかわらず、その修繕の効果が得られずに戸が倒れてきたことにより入居者が怪我または器物破損をした場合はその保障相当額も請求する、という一筆も加えて話をつけたいと思うのですが、可能でしょうか?
★トラブル解決のためにガンバッてます!
★ランキングのクリックにご協力いただけると嬉しいです(*^^*)
↓↓↓↓↓

Posted on 10月 22, 2007 【個別】07/10 | Permalink
トラックバック
このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/104620/10528613
このページへのトラックバック一覧 引き戸の破損に対する責任について:

コメント