事業者の対応に関する不信感について
投稿日 = 2007/11/24
題名 = 事業者の対応に関する不信感について
お名前 = 匿名
ご相談 =
先日、社宅を探す為に不動産会社へ伺い、物件を紹介頂きました。その際、営業の方に「物件を押さえる為には手付金が必要」と言われ、私が「会社から手付は払わないように言われている」と伝えた所、「会社には黙っておくから」という返事だったので、とりあえず物件を押さえておきたいなと思い、ついつい払ってしまいました。
この際…
1.重要事項説明を受け、サインした
2.入居申込書(法人用)を記入。
3.重説の後、「サインするのは契約の意思表示に当たるか」と質問した際、「当たりません」と口頭で回答を頂いた。
4.手付は返らない、と説明を受けている。
5.領収書は預かり金名目で頂いている。
次の日、別の不動産会社に伺った際、その話をすると、担当の方が「その手付は無効だから、返還できますよ」と言われまして、その理由として…
「法人契約なので、借主は法人であるから個人が支払った金員に手付の効力がない」
という説明を頂きました。
そこで、返還要求をしました所、説明の不備についてはお詫びを頂きましたが、返還はできないという回答を頂きました。また、「重説と入居申込書等のコピーを返却するように」と言われています。
そこで、別の会社に相談した際、宅建主任者の免許提示の有無を聞かれ、そのような提示は記憶にないとの旨を伝え、「それなら府庁(大阪府)に苦情を言えばいい、仮に提示があっても無かったって言えばいい」と言われました。
自身が「会社には黙っておくから」という甘言に乗って払ってしまったのでお金については半ば諦めているのですが、このままでは業界に対する不信感が募るばかりで、どちらが正しいのかはっきりさせたいと考えています。
以上、駄文となりましたが、よろしくお願い致します。
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Posted on 11月 24, 2007 | Permalink
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