瑕疵担保責任について
投稿日 = 2007/12/29
題名 = 瑕疵担保責任について
お名前 = 匿名
ご相談 =
中古マンションを売買した所、部屋の石膏ボードに穴が開いている点と玄関の表札を張っていたのを剥した所の剥しキズを瑕疵保証部分との事で修理費の請求の話が来ました。中古物件なのでいろいろな面を含めての金額査定と思いました。仲介の不動産業者の説明も無かったので、3分の1ずつ費用の負担を申し出たのですが断られました。区の相談センターに相談したところ中古物件なので、現状での査定だから3分の1も負担する必要はないのだが
との事でした。 どうすればよいですか?
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Posted on 12月 29, 2007 【個別】07/12 | Permalink
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コメント
回答ありがとうございます
(オープンハウスの時は住んでる状態で、契約も、うちが次に住む家を建ててる間の時で、引渡しまで3ケ月ぐらい待ってもらってました。)
クロスの剥がれぐらいならいいが、石膏ボートの穴は瑕疵保証部分である、
玄関の表札を剥がした後のキズは、マンションの管理組合が、共用部分なのできれいにしてもらわないと困る、といってるとの事で、うちに修理費を買主から請求してきてます。
うちの不動産屋と、相手の不動産屋が瑕疵保証部分と言ってきてます。
ので、「現状での査定金額と思ってます。もし きれいにして売るならもっと高く売るつもりでした」、と答えてます。
区の相談センターは、中古物件にのでキズなどあるのは、当たり前ですよ、との回答でした。
査定の時、不動産屋からは、何も聞かれなく(壊れたところは、あるのか?など)
瑕疵保証などの説明もありませんでした。
その事を、不動産屋も責任があるのではないのか?と言う理由で不動産屋に1/3の支払いを求めて、何とか納得していただきました。
ただ、査定のとき、表札は まだ剥してなくて 付けてたままで 査定したので、剥した後の傷は、うちが悪いと説明がありました。
買い主の方には、「表札が付けてたので、跡ができる事を想定するので普通ではないと?
」と言ったところ、想像以上の傷だったとのことで1/3ずつの支払い内容には納得してもらえませんでした。
区の相談センターの方は、キズ跡の写真を持ってきてと、いわれす。
写真を見てもらって、キズの具合の判断を聞いたほうがいいでしょうか?
うちの不動産屋は、間に入って、先方に説明をすることは無く、うちを攻める事ばかりで、この契約を成立するまでの間の、仕事内容にも、いくつか不満がある為、先方との間に入ってもらうと、うちが不利になりそうで、自分から相手の不動産に連絡とったり、してます。
投稿: 匿名 | 2007/12/31 7:00:31