賃下げ交渉について
投稿日 = 2007/12/12
題名 = 賃下げ交渉について
お名前 = もも
ご相談 =
賃貸の更新が来年2月にあります。
ところが、ネット時代になった今、空き部屋を募集している条件を見て驚きました。
家賃安い、更新料なしでした。
家賃は契約もあるし、空き部屋を埋めたいという事情もあるだろうから、違うのは理解できても、更新料なしっていうのはなぜ、と今の不動産屋に聞いてみました。
すると家賃はあっさり同額になりましたが、更新料は0.5か月分の47500円事務手数料としてかかるといいます。
交渉の余地なしでした。
更新料は家賃と違い、不動産屋に持参するとなっています。
随分高いなあ、他の部屋は不動産屋が違うからいらないのに2年ごとじゃたまらないなあ、と一応安く出ているところの相談室に問い合わせてみました。
いっそのこと今回は手数料払ってもいいから、不動産屋を替えられないのかな(敷金は以前3ヶ月だったものが今は1ヶ月になっているので費用は問題ありません)、と思ってそういうことは可能なのか、大家さんに話しをまず通すべきかなど聞くつもりでした。
そうすると住宅金融公庫の融資物件は礼金も更新料もとることが禁じられているといいます。
知らない業者はありえないので、これまで払う必要なかったのだから、きちんと県に問い合わせるなりして、過払いも請求するべきだと言われました。
手数料をとるにしても1万円程度だろうと。
大家さんはお隣で農家をしておられるよい方達なので、こことトラブルになるのは避けたいのです。
過払いまでとは言わなくても、そう聞いてしまったらこれからは払いたくはありません。
不動産屋に言っても、手数料ということにして、ラチがあかないようにも思います。
たしかに事務手数料というには高すぎると思うのですが、これを請求するのは正当なことなのでしょうか。
どういう行動をすればよいのか、考えあぐねております。
★トラブル解決のためにガンバッてます!
★ランキングのクリックにご協力いただけると嬉しいです(*^^*)
↓↓↓↓↓

Posted on 12月 12, 2007 【個別】07/12 | Permalink
トラックバック
このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/104620/10820298
このページへのトラックバック一覧 賃下げ交渉について:

コメント