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相続した借地の再契約について

投稿日 = 2007/12/16
題名 =  相続した借地の再契約について
お名前 = たんぽぽ
ご相談 =

借地についての相談です。

3年前に他界した叔母から父が土地を相続しました。
その土地は約270坪程あります。土地を4等分と考え
・父の実家(他人に借家として貸しています)
・畑(知り合いに貸しています)
・駐車場(約3台止められます)
・Aさんへ借地(約60坪)
という状態です。
Aさん夫婦は今年亡くなり、その借地上に家を建てて
いましたがここは娘さんが相続しました。
娘さんはこれからもそこへ住むと言っています。
昭和52年に叔母とAさんの間で、借地についての契約をしていましたが、その後一切更新はしていません。
貸す方も借りる方も変わったこの機会に新たに契約書を
取り交わそうと、父と娘さんの間で話しが出ました。

地代は今までのままという話なのですが、娘さんは我が物顔で駐車場へ勝手に駐車しています。借家として貸している方へは「車がある場合、駐車料は別途」という契約をしています。
そして、知り合いに貸している畑も又貸ししてもらい自分用の畑を作っています。

畑に関しては、知り合いに話すのではなく父へ話を通すべきだと思いますし、また駐車場の事を聞くと「母が良いと言った」と言い張っています。もちろん母は一切そのような話はしていません。
叔母の生前からのAさん宅への苦情を聞いていましたから。。。
そして、駐車場代金に関して父が契約前に電話で話をしたところ「だったら雪かきしろ」と言われたそうです。

借地は一般道から約20~30m奥にあります。実家の前を通らないと、家には行けないという状態です。
そして父は実家から車で約2時間かかる所に住んでいます。

この場合、娘さんから駐車場代金を契約する事は不可能なのでしょうか。また、父は雪かきをしなくてはならないのでしょうか。。。
元々大雪地帯であり、今までは雪かきについて言われる事もありませんでした。
ちなみに雪かきをしなくても、実家にはなんら差し障りはありません。

わかりにくい文面で申し訳ありませんが、ご助言をお願いします。



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Posted on 12月 16, 2007 【個別】07/12 |

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