給排水に問題があった物件について
投稿日 = 2008/2/16
題名 = 給排水に問題があった物件について
お名前 = じおんと
ご相談 =
長文ですいません。
昨年の7月末に、築年月46年3月の物件を購入しました。
購入時に、リフォーム済み(フローリング・建具・水回りの設備等・全て新品です)
今までに雨漏り無し、シロアリ無し、配水管の故障無し、腐食無し、水漏れの被害無し、浸水の被害無し、という物件だったので購入を決めました。
ところが、入ったとたん、お風呂と洗面台下の排水が詰まっていた事が判明。
他に、エアコンの排水の穴が内と外との高さが逆で付けられない事が分かり、工事。
テレビの配線が断線していて、これも工事。と、トラブル続きです。
この3つは全て、リフォーム会社の負担で治してもらったんですが、今度は部屋下の給排水管がヤバイと、以前住んでいた方から聞きました。
そもそも、その方が今私が住んでいる部屋を出た理由が、もし水漏れした場合下の階(住居ではなく、スタジオの事務所)への損害賠償額が相当な金額になるから出た。というものでした。
以前住んでいた方は、その理由を売主には話していたらしく、買い手であった私たちに話しをしていないのは、ヒドイと言っていました。
でも、不動産屋さんが言うには、そういうことを言う義務は無い。との事。
水回り設備等、全てリフォーム済みと記載してあったので、リフォームされてるだろうと思っていたのに、共有部分でなく専有部分の場所がリフォームされていなかったなんて、どうにも納得がいきませんでした。
リフォームを請け負った人の感覚で、まだ使えると判断されて交換しなかったと言うんです。
下の階の人と連絡が取れなかった為、やらなかったと最初は言ったのに、後になって排水管は見たけど大丈夫だった。と言われました。
同じマンション内で、排水管の工事をしている家も何件かあるそうで、(給水管に赤錆が付着、そのままでは飲めないので交換。あけて調べたところ、親指大くらいしか隙間が無かったそうです)
築30年以上のマンションで、直接見た上で排水管が大丈夫ってどういう判断をしたのか疑問でした。
しかも、購入の1年くらい前に、給排水管改修工事の費用を見積もりしてもらっていたらしく、各家の金額が出ている紙も存在していました。
ちなみに購入時、この説明はされませんでした。 しなくてもいいものなんでしょうか?
購入してから5年10年してから、老朽化で交換しなければならなくなるならまだしも、
買って1年もしてないうちに、老朽でいつ水漏れしてもおかしくない状況だから交換したほうがいいですよ、なんてひどいと思いました。
しかも、専有部分になるので、交換は全額負担。大体200万くらいかかると言われました。
結局売主側は、問題無いと思って交換しないと判断。もし水漏れした場合、保険でまかなえるからって言うんです。保険での上限は600万でした。結局それ以上出た場合うちが負担するわけですから、ゾッとします。
2年もてば良いって思ってたとしか考えられません。
こう言う場合、瑕疵担保の対象にはならないのでしょうか?
どのような資料を用意して、不動産屋さんと対峙した方がいいのでしょうか?
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Posted on 2月 16, 2008 【個別】08/02 | Permalink
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