中古住宅の残留残存物について
投稿日 = 2008/4/27
題名 = 中古住宅の残留残存物について
お名前 =松ノ木
ご相談 =
昨年11月に契約し築32年の鉄筋コンクリートの中古住宅を買いました。
2月から住み始め3月中旬に雨漏りをしたものは
売主の瑕疵責任ということで不動産屋に相談し、
売主が直す事で今進んでおりますが一昨日とんでもない事を発見しました。
引越し以来水道メーターの検針員さんに2度に渡ってメーター蓋部分が土地より低く
中に雨水が溜まり、砂利石もつまり蓋が閉まらないから何とか木枠で囲ってでも
直して欲しいと言われました。
不動産屋さんは「築30年以上で段々盛り土をして行ったのでメーター部分が低くなって…」
と言っておりました。雨の後見てみますと確かにメーターの上まで水が溜まっておりました。
それで業者に蓋部分を高くする工事を依頼し47500百余円を支払いました。
しかし、一昨日家の前部の壁下のに一列に花を植えようとシャベルを入れたところ
下が平らな広いセメント部分が埋まっており、あちこち掘ってみたところ
前庭のほぼ6~8割位が厚く敷いた砂利の下がセメントのままでした。
以前、どういう形かは知りませんが、何か商売をしていたそうで、
その部分はここを売り出す時に壊したと聞いております。
これでは車を止める場所はともかく庭作りが何もできません。
もしこの厚い砂利が敷いてなかったら先にした
水道メーター部分のかさ上げ工事もしなくて済んだのではと思います。
車4台分位の広範囲に隠された物をどうしたらいいのでしょうか。
契約書の残留残存物は「なし」と売主の字で書かれております。
(長野/女性/50~59歳)

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