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2008年5月14日 (水)

築90年の借地の相続について

投稿日 = 2008/5/13
題名 =  築90年の借地の相続について
お名前 =匿名
ご相談 =
先日父方の祖母が亡くなりました。
祖母と祖父の名義と思われる築90年ほどの家屋があるのですが、
土地は借地で現在入居者がいます。信じられないくらいの低い家賃で、
父の兄弟の知り合いが30年以上も住んでいますが、
傷みもひどく、修繕費や土地代、税金、保険代で何のメリットもありません。

祖父は数年前に亡くなっており、私の父も2年前に亡くなりました。
父は6人兄弟の末っ子だったのですが、祖母の実子は父のみだったので、
父が亡くなってからは母が、寝たきりの祖母を面倒を見ていました。

この度、祖母が亡くなり、問題の家屋を何とかしたいのですが、
父の兄弟たちは、一切関係ないから直血の私たちに任せる的なことを言っており、
入居している人たちも老いている為、出て行くまでそのままにして、
居なくなったら取り壊しをすればいいと言ってきています。
維持費もさることながら、取壊しの費用、ましてやそんな古い家で、
入居者に何かあった場合の責任は?とか考えると、
一切の相続を放棄したいと考えています。
この場合、相続放棄は可能なのでしょうか?
(東京・男性・30~39歳)

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