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2008年5月 1日 (木)

業者間の元付けと客付けについて

投稿日 = 2008/4/30
題名 =  業者間の元付けと客付けについて
お名前 =新人
ご相談 =
当方新米の不動産業者です。
現在テナント賃貸を主に仕事をしておりますが
先日受けた、契約にこぎつけそうな案件でご相談があります。

事務所を探しているA社に
B業者が「X物件」を進めましたが
A社は検討した末賃料が予算と合わないという理由から断り
B業者とはそれ以上話を進めませんでした。

そこにA社が事務所を探しているという話が入ってきた為
我々C社が偶然同じ「X物件」をお勧めしました。
A社からは
「B社からも同じ物件を進められたが高かったので諦めていたが
 賃料交渉が可能か?」
という問い合わせから

我々C社が貸主に交渉、
A社納得のゆく形となったために申込みをいただく形となりました。
その際貸主もB社が先に紹介、内見を行ったことを承知しておりました。

そして先日、貸主から連絡があり
B社からクレームが入った様なのですが
(初めに紹介したのはこっちだ!という内容の)
当方がしたことがルール違反であるのか?
または断られたあとに交渉も行っておらずにいたB社の言いがかりなのか?
どう判断したら宜しいでしょうか?

連休明けにB社との協議となる予定ではあるのですが
貸主側はB社を元付けとし
我々C社を客付けとする形をとると暗に決めているようです。

こちらとしては、紹介は先にしたものの
賃料交渉も無く断られた後のフォローをしていなかった
B社に言い分に納得のいかない部分もありますが
B社が先に紹介した事実を知りつつも交渉に入ったという
グレーなルール違反的な感覚も多少あります。

こういったケースは割りと起き易いのかもしれませんが
お互い客付け、元付けになり手数料折半という形が妥当でしょうか?
ご意見よろしくお願いいたします。

何分経験が少ないため厳しい意見でもいただければありがたいと思います。
(東京/男性/30~39歳)

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