施設にいる祖母が貸してる土地と借りてる土地について
投稿日 = 2008/5/6
題名 = 施設にいる祖母が貸してる土地と借りてる土地について
お名前 = なおさん
ご相談 =
実母がいずれは田舎に戻るつもりだったのに他界して2年です。
他界したことを92歳になる祖母は知りません。
約100年近くも借地上に建っている古家は祖母も老人施設にいて無人です。
古い付き合い上のことなので契約書はありません。
子供が全員死亡のため相続は孫の代になるとのことです。
去年の暮れ地代の値上げをしてきました。
今までの約3倍の請求でしたが、今年に入って仕方なく払いました。
理由は土地の評価格にそってとのこと。
高齢の地主さんも亡くなり引き継がれた人からの請求でした。
約150坪あり、孫の誰もが田舎で暮らす予定はありません。
仕事もない生活の不安からでした。周りにも同じ地主の借地の上に暮らす人たちがいます。
大きな古家を壊して更地にしなければならない相続に皆不安です。
祖母は認知がひどく話がちゃんとできず、遺言も出来ません。
ちなみに今は何坪かわかりませんけど、祖母が地主の借地があるのですが、
住んでる方から何年か前に買い取りたいとの要求を断っているそうです。
祖母はその土地を娘である母に残したかったんですが
その土地の相続も孫たちでどうするか決めなくてはなりません。
皆、住んでるところも離れ離れ、
なかなか田舎に帰るタイミングも合わず、そのままの状態です。
祖母が生きてる間に何をするべきが手がつけられない状態です。
借りてるほうも貸してるほうも寝耳に水の土地だったために
私たちが出来ることを教えてください。
(愛知/女性/40~49歳)

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