遺産の借家の解体について
投稿日 = 2008/5/10
題名 = 遺産の借家の解体について
お名前 =free_life
ご相談 =
先月、伯父が亡くなり、伯父名義の財産の整理をしておりました。
その中に、借地に伯父名義の建物がある物件を発見いたしました。
建物を確認しましたが、老朽化が進み、土地の立地条件も悪く、
遺族に存続、もしくは建替えをする意思がないため、
解体する方向で地主に連絡しました。
地主と相談の機会を持ったところ、
隣接する周辺の他の家屋の土地と建物も、
同じ名義になっており、そこを借家として貸しているとのことでした。
地主も老朽化の進んだこれらの物件を解体し、売却する意思があるようでした。
しかし、隣接した借家に住む借家人は、借家権を主張し
立退き料を地主に請求し、地主はその主張を承諾しませんでした。
当方は、伯父名義であった建物だけを解体し、
土地を地主にお返しする意思がありましたが、
老朽化により支えあうように建っている隣接する建物が、
解体作業により倒壊する可能性が浮上しました。
また、
「無事解体作業を完了した後に起きた建物の倒壊に、当方は一切の責任を負わない」
という誓約も地主は承諾しませんでした。解決策を教えていただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします。
(長野/男性/20~29歳)
★トラブル解決のためにガンバッてます!
★ランキングのクリックにご協力いただけると嬉しいです(*^^*)
↓↓↓↓↓

Posted on 5月 10, 2008 【個別】08/05 | Permalink
トラックバック
このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/104620/12548408
このページへのトラックバック一覧 遺産の借家の解体について:

コメント