事故物件の相続や売却について
投稿日 = 2008/5/4
題名 = 事故物件の相続や売却について
お名前 = yumi
ご相談 =
先日、分譲マンションの1室から火災を出してしまい
居室内はほぼ全焼して、一人で住んでいた母が亡くなってしまいました。
ローン返済中(残り5年)だったため、質権の火災保険が有り、
減価償却の関係で全額とは行きませんでしたが、
修繕費の一部対応してもらうことが出来ましたので、
現在スケルトンリフォームの見積もり中です。
不幸中の幸いと言いますか…耐火構造であったため
近隣の住居、共用部分への被害は煤の悪臭程度ですみました。
母が亡くなったのはこの火災が原因で、
実際は居室内であったと思われるのですが、
原因(死亡診断書の内容)が一酸化炭素中毒ということで
死亡場所は病院となっています。
尚、重過失等ではなく不慮の出火となっています。
このような場合(居室内で死亡していないことになっている)、
リフォームしても、その後の扱いは「事故物件」と言うことになるのでしょうか。
色々な事例を調べては見ているものの、皆さん多様なケースでなかなか
自分と同じ境遇、というものが無く、ご相談させて頂いております。
相続に関しましても肉親や配偶者が私(娘)一人しかおりませんので
この物件に金銭的な負担をしてリフォームしてから処分するべきなのか
現状のまま相続して、かなり安い値段で処分してしまった方が良いのか、
それとも相続自体を放棄した方が良いのか、
段取りの順番等も釈然とせず、混乱しております。
気持ち的なものとして自分自身がこちらの物件に入居するつもりは有りません。
お手数ですが、ご意見をお聞かせ頂けますでしょうか。
よろしくおねがい致します。
(東京/女性/30~39歳)

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