危険性の高い格安物件の購入について
投稿日 = 2008/6/21
題名 = 危険性の高い格安物件の購入について
お名前 = shining
ご相談 =
こんにちは。いつも参考にさせて頂いております。
相談ですが、土地の購入を検討しています。
通常の坪単価より格安だと思い、法務局で登記簿謄本を取ってみると、
権利の部(甲区)に平成20年1月に差押→債権者○○県。
その下に平成20年2月に仮差押→○○株式会社。と2つの差押が入っていました。
その後、不動産に問い合わせると、
「そのような物件だから価格が安いんです。
契約時にそういうものはないようにするので大丈夫ですよ。
私どもも保証会社などもありますし、そのようなことがあったら
違約金を支払わなければなりませんよ」と言われました。
知人の不動産に問い合わせたら、所有者の会社が私とも契約時に、
借金や税金の滞納があって、もし、一時的に差押が抜けても、
「この(所有者の)会社はお金の都合が出来たんだなということで」、
また差押がかかって、抜けられない状態になる可能性のある
非常に危険性の高い物件ではないかという意見でした。
後日、司法書士の先生の意見も受けようかと考え中です。
金額が大きいものですから、良識ある皆さんの意見を是非お願いします。
購入する契約を結んだあとでも、そういう差押などが追いかけてくるものですか?
こういう場合、もし購入するとしたら、どういう条文を契約書に書けばよいか、
購入するべき物件ではないです。など意見をお願いします。
(鹿児島・女性・30~39歳)
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Posted on 6月 22, 2008 【個別】08/06 | Permalink
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