家庭菜園がウリの土地を買ったのに木が枯れる土壌問題について
投稿日 = 2008/6/2
題名 = 家庭菜園がウリの土地を買ったのに木が枯れる土壌問題について
お名前 = やす
ご相談 =
土地の土壌に関する相談です。
平成17年に、地元の中堅どころの不動産屋で、建築条件付きの土地を購入して家を建てました。
その土地(物件)の売り文句の一つが「家庭菜園できます!」とありました。
実際に、土地は広々90坪で問題なくできる広さでした。
その土地は不動産屋が、国の競売物件を落札して分譲した所で、
現地はなんだか陶磁器などの破片やコンクリート片などが表面にいっぱいある土地でした。
(元は残土置き場?)
地質的には問題なく、家も無事に建ったのですが、
庭木を知り合いの造園業者に依頼して5本植えたのですが、
その内3本は半年も経たずに枯れてしまいました(2m級の木)
その後、造園業者の好意で無償で同じように入れ替えて貰ったのですが、
やはりまた・・・・サザンカ・もちの木など、病害虫に弱い木でもないのに、
こんなに短期間で枯れるのはおかしい。
また、塀を建てるために土をちょっと掘ると、
溶けたコンクリートの固まりや、焼けこげて溶解した金属片なども出てくる・・・
そんなこんなで、その業者に瑕疵担保責任になるのでは?土壌調査してほしいんだけれど?
と言っても、それは瑕疵には当たらないので・・・・
競売物件で買ったので、元の利用状況は分からないし・・・と、のらりくらり。
納得いかないまま時間だけが過ぎ、
こちらも庭を早く綺麗にしたいので自腹で土の入替を行いました。
本当にこうした謎の埋蔵物は、瑕疵担保に当たらないのでしょうか?
また、もし当たるとすれば今からこの実費は請求出来るのでしょうか?
(埼玉・男性・30~39歳)
★トラブル解決のためにガンバッてます!
★ランキングのクリックにご協力いただけると嬉しいです(*^^*)
↓↓↓↓↓

Posted on 6月 2, 2008 【個別】08/06 | Permalink
トラックバック
このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/104620/12734632
このページへのトラックバック一覧 家庭菜園がウリの土地を買ったのに木が枯れる土壌問題について:

コメント