説明と異なる交通量について
投稿日 = 2008/6/20
題名 = 説明と異なる交通量について
お名前 = さくら
ご相談 =
団地内の環境について、当初大手ハウスメーカーから説明があった点と違う点があり困っています。
H19年7月に契約を結び、H20年4月末に入居、ローンの支払いは20年5月から開始しています。
説明と違う点というのは、団地内の交通量についてです。団地は107区画ほど、出入り口は1箇所、団地内の道路は市道。我が家は出入り口付近のメイン道路に面しています。団地の一番奥に老人福祉施設が住宅地より先に完成していました。その施設の敷地内から福祉施設と同系列の病院まで私道があり、その病院からバスの通る公道まで私道がある状態です。そこで土地購入前にその老人施設内を通ってバス通りまで出れるのか聞いたところ、「団地と施設の間にはフェンスのようなものができるので、車は行き来できません。人はフェンス横をとおり抜けることはできます」と営業担当から答えがありました。小さい子供がいる事から交通量を心配していた私達は、団地内だけの車ならたいした量じゃないと購入を決めたのです。しかし実際入居してみると、団地内の道路をたくさんの車が通り老人施設に入っていきます。営業さんに問い合わせたところ、老人施設と病院のスタッフの通勤路になっているという事でした。現在団地は開発中で17世帯ほどの入居があるのですが、そのうち我が家を含め「施設との間にフェンスのようなものができる」と聞いていた世帯が5世帯ありました。その世帯の方とメーカーに苦情を申し立てたところ、当初の説明が間違っていた事を認め、老人施設に通勤路を団地内の道ではなく、隣接する病院からの道に変更できないかお願いにあがってもらいました。しかし施設側としては、開発中から団地内を通る事は決まっていたので今更変更できない。病院側からの道は急勾配で、施設の入居者が以前転んで骨折した事もあるので緊急時以外使用しない。速度の徹底や違反車への処罰等の協力はします。との返事でした。メーカーが交通量調査を1週間実施したところ、朝の7時から8時半くらいまでの間に施設へ入る車は平均して200台ほど。「重要事項説明書」を読み返したところ、その他の事項の特記事項に手書きで「10.隣接する○○病院は、私有地ではありますが同病院のご好意により徒歩に限ってのみ同病院への立ち入り、通り抜けが可能となります。(車の進入不可)」とありました。ここで私達が病院と団地の間にある老人施設へはどうやって入るのかもっと追求しなけらばいけなかったのかもしれませんが、営業さんの言葉のみで理解していました。フェンスができると聞いていた5世帯のうちメイン道路に面してるのは我が家のみなので、他の方はさほど気にされてないようです。私達の第1希望は施設に通勤路を変更してもらうです。第2希望は私達の負担はナシで同団地の別の区画に家ごと引越しです(我が家は注文住宅です)。小さい子がいるので毎日事故の心配が絶えません。希望通りは無理かもしれませんが、何か良い解決策をお教え願います。
★トラブル解決のためにガンバッてます!
★ランキングのクリックにご協力いただけると嬉しいです(*^^*)
↓↓↓↓↓

Posted on 6月 20, 2008 | Permalink
トラックバック
このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/104620/12906214
このページへのトラックバック一覧 説明と異なる交通量について:

コメント