隣人の騒音問題について
投稿日 = 2008/6/19
題名 = 隣人の騒音問題について
お名前 = 小林
ご相談 =
お忙しいところ恐縮です。
騒音で苦情を言われて困っている側です。
隣人はとても騒音に過敏な方らしく、
ことあるごとに(なくても)警察へ通報されます。
この物件には私の方が先に住んでいたのですが、
帰宅時の足音等でも通報されるので、ドアの開け閉めなどには極力気を払い、
音楽などは当然ヘッドフォンで聴くようにしている状態で数年を過ごしてきました。
隣人は近所の工事や逆側の隣人などに対しても、
市役所や、警察、不動産屋に通報し、逆側の隣人とは通報合戦になった経緯もあったようで、
そちらの方は1年半ほど前に引っ越して行き、それ以来空き部屋です。
時には連日、お見えになる警官とも顔見知りになる始末で、警官も「仕事なので」と苦笑されるほどです。
集合住宅の壁が薄いのは当然で、逆に言うなら、隣人がどの部屋にいるのか
こちら側からでも分かりますし、午前4時から洗濯機を使用したり、
筋トレマシーンの音(これは警官に教えてもらった)や、
読経のようなものも聞こえますし、時には歌まで唄って居ます。
不動産屋さんから、このような苦情が来ていますが心当たりはありますか?
との電話を良く頂くのですが、そのようなことはない、と答えると、
不動産屋さん側も電話やFAXで散々クレームが来て困っている、ようなことは仰っています。
そんな中、そういった隣人が居るので、という説明をした上で客を招いたのですが、
それ以来、通報はエスカレートしてしまいました。
実際それぞれの主観ではあるので、と思い、思い切ってお詫びに行ったところ、
早々に帰された後、手紙がポストに投函されていて、自己紹介から始まる長い文章でした。
(カナダの帰国子女で、元プロボクサー、手首を痛めて仏門に入り高野山で修行し、
武術指導をした、というちょっと信じがたい内容でしたが;)先方の希望も書いてあり、
私の方も出来るだけ丁寧に、先方を立てた上で、これからも週末には来客があるかもしれない、
しかし極力気を付けます、との内容の手紙を書きました。
その後、これは私の手落ちだったのですが、隣人に一報を入れず、エアコンが壊れたため、
新しいものに交換しようと、工事を入れてしまいました。1時間ほどの工事だったのですが、
それが相当気にくわなかったらしく
(先方からは引っ越しの際やその手の工事の際に連絡をもらったことなどないですが;)
隣人は手紙に書いた私の名前と(変わった名前なので)
不動産屋さんが以前私の職業を漏らした(大学の非常勤講師)ことしかないはずなのに、
方々の勤め先である大学へ、騒音の苦情の電話を入れました。
私にとっても職場への通報は命取りであるので、すぐに不動産屋さんに電話したところ、
それ以前の経緯もあったうえで、隣人の更新が近いとのことで、
弁護士を立てて更新を拒否するか、黙ってもらうしかない、との対応でした。
実際今回は自分自身死活問題であるし、この状況が続くと失業する可能性もあります。
このような状況の場合、不動産屋さんのいうように隣人に退去してもらうことは可能なのでしょうか?
私が引っ越すのも厭わないのですが、私自身、大学講師などと言っても
苦学生に近い年収しかない研究者であるゆえままなりません。
長々と拙文、自分事、お目汚し申し訳ありませんが、宜しくお願いします。
ちなみに私は33歳女性、隣人は40過ぎの在宅の仕事と仰っている男性です。
(東京・女性・30~39歳)
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Posted on 6月 19, 2008 【個別】08/06 | Permalink
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