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築50年のアパートの契約解除について

投稿日 = 2008/7/07
題名 = 契約解除要求について
お名前 = G.M
ご相談 =
契約解除要求について

よろしくお願いいたします。
私は今、築約50年のアパートに住んでおります。
(といっても部屋数3室、内1室は空き)
確かに古い家ですが、住んでから約4年、
特に不便を感じることもなく、今年2月に2年間の更新も済ませました。

ところが3月に、急に大家さんから
「このアパートを不動産会社に売却した」との通知がありました。
少なくともあと2年は住むつもりでおりましたので、
買われた不動産会社に確認をしたところ、「住んでいても大丈夫」と言われ、
安心して「貸し主変更に関する覚書」にサインいたしました
(ちなみにこの覚書の内容は、あくまで新たな貸し主が前の貸し主との契約を引き継ぐ、
というもので、前の契約書も含め、突然の契約解除に関する特記事項などはありません)。

ところが1か月ほど経ったところで、「賃貸借解約通知書」というものが届きました。
理由は「築年数も経過し、建物の損傷が著しく、
現在の賃料で修繕費をかけて、建物の維持管理を行うことは非常に困難になりました。
そこで本建物を取り壊すことといたしました」というもので、
6か月以内に出て行ってほしいとの趣旨でした。
そこで少々調べたところ、「貸し主からの解約要請は更新の半年前までに行うことが基本。
ただし貸し主に正当な理由があれば、その限りではない」ということを知りました。

私感では、最初から取り壊すつもりだったのだがそれだと解除する理由として弱いので、
とりあえず契約を交わし、あとから「維持管理を行うことは非常に困難にな」ったという
「正当な理由」を出せば問題ないと考えたのではないかと…
(ただ築50年の建物、誰が見ても維持管理が難しいことは最初からわかると思うのですが…)。

このようなケース、私は解約の要求を飲まなければいけないものでしょうか?
ご教示くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
(埼玉・男性・40~49歳)



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Posted on 7月 7, 2008 【個別】08/07 |

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