賃貸物件の入居前野解約について
投稿日 = 2008/8/10
題名 = 賃貸物件の入居前野解約について
お名前 = 小栗
ご相談 =
賃貸物件の入居前の解約についてご相談させて下さい。
賃貸物件の契約・入金を済ませ、2週間後に引越し…というところまできていたのですが、
諸事情によりキャンセルすることになりました。事情は私の個人的理由であり、
物件に問題があったわけではありません。
解約にあたり、仲介業者から返金の内訳の連絡がありました。
返金されるもの→敷金・室内消毒代・消火器代・保険代・家賃と共益費の一部
返金されないもの→礼金・仲介手数料・鍵の交換代・家賃と共益費の一部
という内訳で、入金した金額の半分も返ってきませんでした。
7月27日…重要説明事項の読み合わせと捺印
7月30日…全額入金
8月2日…契約書に捺印し、仲介業者に提出
8月9日…解約の申し入れ
8月23…契約開始予定日(家賃発生開始日)・鍵の引渡し予定日
8月24日…引越し予定日
という流れです。
※家賃の一部とは8月9日に解約の申し込みがあったので、
そこから1ヶ月間 9月9日までとし、
家賃発生予定の8月23日から日割り計算をしたものと思われます。
①未入居で鍵の引渡しが終わっていない状態でも、
仲介手数料・礼金に加え家賃までとられてしまうのでしょうか?
『賃貸物件の契約は、鍵の引渡しをもって成立とする』と、
以前こちらのフォームにも記載がありました。
②鍵の交換代は私が払わなければならないのでしょうか?
説明もなく請求書に交換代金が記載されており、
疑問に思いながらも初期費用として入金してしまいました。
素人考えかもしれませんが、
次の入居者が来たときにはまた鍵の交換代を請求するでしょうから、
二重請求にならないのかと思ったりもします。
③契約書と重要事項説明書の中身が大切なものであることはわかります。
ですが、私の手元には控えがなく自分で読んで確認することができませんでした。
捺印する際仲介業者の方と読みあわせをしましたが、
「退去の一ヶ月前通告と契約書に書いてあったと思いますが…」と言われても、
素人が一回さらっと読んだだけでそれらを理解することは不可能であり、
捺印だけさせ控えを渡さなかったのは、お店側の配慮の足りなさではありませんか?
④他の不動産屋では、たとえ入居日の前日であっても、鍵を渡していない限り、
キャンセルの際は全額返金されるそうです。実際にそのように対応してもらった方もいます。
不動産屋によって、こんなに対応が違うものなのですか?
なにかガイドラインのような法律はないのでしょうか?
不動産屋にハズレたと、泣き寝入りするしかないのでしょうか。
仲介業者の担当の方には物件探しの時点から親切にしていただき本当に感謝しており、
個人的理由によりキャンセルになってしまったことを申し訳なくおもっています。
しかしやはり金額が大きいため、この内訳は法的に正当なものなのか疑問と不安を抱えています。
お忙しいところ申し訳ありませんが、回答いただけると幸いです。よろしくお願いします。
(埼玉・女性・30代)
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Posted on 8月 10, 2008 【個別】08/08 | Permalink
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