退去依頼による補償要求について
投稿日 = 2008/8/18
題名 = 退去依頼による補償要求について
お名前 = こう
ご相談 =
現在住んでいるマンションのオーナーが替わり、
すぐに新オーナー(法人)から立ち退きを求められました。
賃貸についてはA不動産が仲介(更新料支払手続き等も)しており、
旧オーナーがA不動産を通して新オーナーに譲渡したもののようです。
今後本格的な話し合いが始まりますが、どう対応するか、
またどの程度の補償を求めるのが妥当か、アドバイスをいただければと思います。
○マンションは
・3階建てで1,2階がオーナー、3階を賃貸として利用。
・2年更新で1回目の更新がすみ、現在3年目。
・家賃の滞納は無し
・つい最近250ccバイクを購入したが、自転車と同様に無料で置かせてもらっている。
・現在他の室には入居者がいない(各々卒業やその他の理由で数ヶ月前に退去)
・築年数は古いが、比較的広め
○現在までの状況は
・新オーナーは、マンションを事務所として使用する
・現在賃貸している部屋も、事務所として使いたい。
・立ち退き猶予期間はまだ明示されていない
・オーナーが直接ではなく、A不動産が代理人として立ち退きの書面提示&説明をした。
・早く立ち退いてもらえれば敷金返還、引越費用、新居礼金は出すが、
立ち退きが遅くなる場合はそういった負担もする気はない
(A不動産の説明では、
「費用負担が減るから早く立ち退いたほうが良いですよ。
こちらも新オーナーに交渉しやすい」という感じ)
・現在と同条件(家賃、広さ、駐輪スペース、会社からの距離)の物件は難しいかもしれない
○いくつか不信に感じた点があり
・A不動産は新オーナー寄りな進め方をしている
・通常6か月前に通知すべきということについて、
新オーナーからの急な話なので、というだけで説明なし
・新オーナーは実費(要領収書)以外の負担をする気がなく、
それも退去時期によっては全額支払う気がない様子。(早く退去させるための圧力?)
など、相手の良いように追い払おうという感じを受けています
○当方の要求としては
・仕事や生活上便利なので、できれば住み続けたい
・無理であれば6か月使って同一町内で新居を探す
(補償があれば出来るだけ速やかに退去)
・敷金は全額返還
・引越に伴う費用手間のほか、所持品の処分、
各種変更手続きにかかる時間等も考慮して、
個別実費ではなく全体(引越費用、新居礼金・保証金込、家賃差額)で
家賃6か月分程度(約25万円)の補償。
を考えています。
○質問として
1.上記補償要求は妥当なところか
2.退去の要求を拒めるか(事務所使用での退去要求は、正当事由にあたるか)
3.今後バイク駐車料金を要求された場合、拒否可能か
4.退去が遅くなったからといって、引越費用負担もしないという事は正しいのか
以上です、よろしくお願いします。
(神奈川・男性・30代)
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Posted on 8月 19, 2008 【個別】08/08 | Permalink
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