登記簿上と実際の土地の広さが違う問題について
投稿日 = 2008/8/03
題名 = 登記簿上と実際の土地の広さが違う問題について
お名前 = 困ってます
ご相談 =
早速ですが、ご相談させてください。
先日、土地を購入し現在建物の基礎工事が終わった所なのですが、
土地の広さが少々違うのではないかと感じ、測ってみると
登記簿上の広さ(㎡数)と実際の広さ(㎡数)が違っておりました。
(25㎡前後で7~8坪小さい)。この土地は地元の土地区画整理組合が造成し、
それを不動産屋を仲介し、私たちは建設会社を窓口として購入しました
(施主←建設会社←不動産屋←土地区画整理組合、という図式です。)
そして土地の売買契約書には「特約条例」として、
本件土地は登記簿売買とする、の一文が入っております。ここで質問なのですが、
①、この場合減った土地分の差額を請求できるのでしょうか?
それとも「登記簿売買とする」の一文が入っているので
私達はこのまま泣寝入りするしかないのでしょうか?
②、またこの場合の責任の所在はどこにあるのでしょうか?土地区画整理組合でしょうか?
不動産屋?それとも建設作業に入る前に確認をしなかった建設会社?
私達とすれば、工事が進んでいるので
責任のある所が誠意ある対応をしてくれればゴネるつもりは無いのですが。
またこの場合土地が小さくなった場合は融資を受けている銀行には
どういう対応になるのでしょうか?(担保評価が下がる?また申込みを再度しないといけない?)
等々、解る範囲・解る箇所のみでも結構ですのでアドバイスをお願い致します。
(長崎・男性・30代)
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Posted on 8月 3, 2008 【個別】08/08 | Permalink
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