セットバック条件を知らされず購入した物件について
投稿日 = 2008/11/4
題名 =セットバック条件を知らされず購入した物件について
お名前 =TON
ご相談 =
平成2年4月に購入(平成元年11月築)の奈良の自宅
(現在は転勤で空家)の売却にあたり査定してもらったところ、
今になってとんでもない事実を知らされました。
前面道路が幅員3mで、中心線より1.5mのところに家は建てられていますが、
建築申請時には、前面道路の中心線より2m下げて建てると申請してあったそうです。
その為、この物件は42条2項により、建替え時セットバック要の条件付きだったと言うのです。
購入時にそのような話は聞いていないし、
書類の中に、この事について触れているものは一切ありません。
確認通知書に添付されるべき配置図(道路境界線の表示のある物)がない事から、
意図的なものも感じられると、今回、査定した業者も思ったようです。
もともと、不動産会社の社長が自宅にと買った家だから良い物件です
(家庭の事情で仕方なく手放すけれど)との話を仲介業者から聞き、信じて買いました。
こちらの勉強不足もあったかもしれないけれど、
バブル時の悪どい手法にひっかかったと思わざるを得ません。
当時6000万円近い家が今リフォーム済みにもかかわらず、
800万円程、もちろん残債ありです。あまりにも理不尽な気がします。
今から訴えたり、交渉の余地はないのでしょうか?
少しでも気持ちが治まるよう、どなたか、お知恵・ご意見くださいますようよろしくお願いします。
(神奈川・女性・50代)

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