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2009年4月13日 (月)

崖下の土地の境界問題による瑕疵担保責任について

投稿日 = 2009/4/13
題名 = 崖下の土地の境界問題による瑕疵担保責任について
お名前 =匿名
ご相談 =

現在、3メートル程度の崖下にある土地を家を建てる目的で
不動産仲介により契約(引渡し及び決済は終わっていません)をしました。

その土地の契約をする前に土地現状把握のために
調査を実施した際に、仮杭を2箇所発見いたしました。
その土地を隣地と区切るために1つの仮杭から一直線に柵が設けられており、
私は、その柵が境界と判断しておりました(図1参照願います)。

しかし、測量が行われた結果、仮杭の位置は正しかったのですが、
柵が隣地内に立てられたもので、今回契約した土地が崖の中に
最大1mの位置に境界があるということが判明致しました(図2参照願います)。
そのため、家を建てるための総額が100~150万程度増加してしまいます。

尚、契約時の重要事項説明では、境界は確定していないとの説明を受けています。
しかし、契約後、不動産屋は、崖にめり込んでいる可能性(あくまでも可能性です!)
があることを認識していました。

私は、土地購入にあたり、崖に境界がめり込んでいない土地
という認識で土地を購入いたしました。
このような場合、契約解除や瑕疵担保責任を問えるものなのでしょうか?

乱文・長文で分かりにくいかと思いますが、なにとぞ回答のほど宜しくお願い致します。


*********************
* *
* 崖 *
* *
*********************
○===================
= =
= 契約した土地 =
= =
○-------------------←柵
+++++++++++++++++++++
+ +
+ 隣地 +
+ +
+++++++++++++++++++++
図1(契約時の認識)
注)○が仮杭になります。

*********************
* *
* 崖 *
* *
******** *
○======*****=======*←境界が崖の中に入いっている
= *******
= 契約した土地 =
= =
○------=============
++++++++-------++++++
+ -------←柵
+ 隣地 +
+ +
+++++++++++++++++++++
図2(測量の結果)


(愛知・男性・20代)

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