工務店が夜逃げしたことによる残金の供託について
投稿日 = 2009/5/15
題名 =工務店が夜逃げしたことによる残金の供託について
お名前 =弱った・困った
ご相談 =
住宅を増築途中に依頼した工務店の社長が行方不明になり
現場が放棄されてしまい、下請け業者に支払いを求められ、
そして残工事を引き受けた別会社が行方不明の実家の工務店で、
工事完了後の残金を供託したいのです。
工事は8割方進み、建築費400万の内320万も
行方不明の社長の工務店(有限会社)へ支払い済ですが、
何ももらってない下請け業者達が施主の私に支払いを求めています。
そして、残工事を引継いだ工務店が不明社長の実家で、
そこへ残工事費の請求金額?の支払いをするのもおかしいと思い、
工事が完了したら請求金額を供託したいのですが、
どこへ・どうやってすれば良いのか、どなたか教えてください。
基礎を下請けした土木業者は工事を完了した残金支払いを、
弁護士を通じて裁判所より差押さえる手続き中なので
引継ぎ工務店へ支払いをしないよう求めています。
行方不明の工務店は県知事に一
般建設業登録の必要がない請負業者で、宅建の免許もありません。
有限会社ですが個人事業の大工さん同様です。
下請けは契約当事者でないのを承知の上で、
怒りのやり場を私へ向けているようで、腹いせに何をするかわかりません。
県の建築困り事相談へ連絡してみましたが民事である旨、
弁護士等へ代理人の依頼するよう説明されましたが、
また余計な費用がかかるため弱り果ててしまいました。
(千葉・男性・50代)

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