借地の建物の解体問題などについて
投稿日 = 2009/6/14
題名 =借地の建物の解体問題などについて
お名前 =ぷりんちゃん
ご相談 =
実家のことですが、明治時代くらいから土地(約300坪)を借りて
そこの家を建てました。築100年以上はたっています。
でも今は別のところに移り住み、
空き家にはなっていますが、荷物等はまだおいたままです。
もちろん契約書などはありませんし、更新手続きもありません。
年2回地代を払っているだけです。
去年末に、両親は土地を返すことをつたえ、
そのとき地主さんは承諾をして、現状のままでよい、
荷物も建物を壊すときに出してくれたらよい。ということをいってましたが、
先日地代を取りにこられ、両親はしぶしぶ払ったそうです。
それで地主さんのほうも、建物を壊して更地で・・・ということを行ってきたそうです。
年末の時点と話が違うので、両親も年金暮らしだし、
解体料と何百万もかかるのでそんなお金は払えません。
年末の時点の口約束は成立しないのでしょうか?
こちら側には、借地権はあるのでしょうか?
借地割合、借地権転売、とか聞いたことありますがどうでしょうか?
(奈良・女性・30代)

コメント