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2009年6月 9日 (火)

中古住宅売買の工事費用について

投稿日 = 2009/6/9
題名 =中古住宅売買の工事費用について
お名前 =佐藤
ご相談 =

最近中古物件を購入いたしました。
住んでみて、2階の洗面所のお湯が出ないことに気がつき、
配管業者に見てもらったところ、
元々お湯が出ないように取り付けされているとのこと。

仲介業者に連絡をし、工事費用を支払ってもらう様交渉をしているのですが、
結果的にはこちらが出した見積に対して、
半額近い見積書を提示して、(実際に調査しに来たわけではなく)、
その金額の折半でなければ払わないと言っております。

そもそも、お湯が出ないということを売主自身知らなかったし、
売買契約の際にそれを確認しなかった買主側にも責任があると。
では、買主側に責任があるのでしょうか?
使えるはずのものが使えないということを提示する義務が
不動産業者側にはないのでしょうか?

又、売主側の提示してきた額の折半ということは仕方が無いのでしょうか。
先方はそれ以外は絶対に支払わないと申しております。
どうかアドバイスをよろしくお願いいたします。

(東京・男性・30代)

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