借地権の売却と解体費について
投稿日 = 2009/12/6
題名 = 借地権の売却と解体費について
年代・地域=山梨・男性・60代
お名前 =匿名
ご相談=
私は土地を貸していますが、借地人から当該土地を譲って欲しい、
ダメなら借地権を買い取って欲しい旨の申し出がありました。
様々な書籍等で調べたところ、借地権には地上権(物件)と賃貸借権(債権)があり、
一般的には借地上に建っている建造物を買い取ることを指しているとのことですが、
建物は築後50年以上経過した木造ですので価値はないと思われますが、
解体費用はどちらが負担するものでしょうか。
また賃貸借権とは具体的にどういう権利でしょうか。
私としては、出来るだけ出費を少なくして土地を返してもらいのですが、
一番良い方法を教えて頂けたら幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。
尚、親の代からの借地ですので契約書はなく、私の代になってもそのまま継続しています。
60~70年経過していると思います。
この地方の慣例として、地主対借地人の比率5:5で取引されていますので、
10年程前、他の借地人から買取の申し出があった時、この比率で売却しましたが、
売却するときは5:5の慣例を無視しても良いのでしょうか。

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