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2010年6月23日 (水)

今後の不動産業について

投稿日 = 2010/6/23
題名 =今後の不動産業について
年代・地域=東京・女性・20代
お名前 =匿名
ご相談 =

現在、父が経営する東京のいわゆる町の不動産屋に勤めて二年目になります。

賃貸、売買、仲介などやっているのですが、賃貸はほぼ安定しているものの、
当社の場合は利益率を出すには売買が必要です。
ここ最近は父の同業者が次々に引退、情報が減り、
土地の買上げの際は入札になることが多く、
町の不動産屋ではなかなか土地を手に入れることが難しくなってきています。

私は未経験で一昨年から父の会社へ入社し、
もっている資格は宅建のみ。今年30歳になります。
父は資金に余裕がある中にアメリカで不動産の勉強をしてはどうか
と言ってくれていますが、どうするべきか正直、迷っています。

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今後の不動産業についてを参照しているブログ:

コメント

不動産業、否、街の小さな不動産屋でも(当社はその様な不動産屋です)、頑張って努力すれば何とかなります。

仕事さえ出来れば、それなりに利益も出ます。

今は、ネットの時代です。
小さな不動産屋でも、ネットで仕事をする時代です。
ネットなら、県外のお客様が所有する物件を媒介契約したり買い取って、県外のお客様へ販売する事も可能です。

ネットで、情報量を増やせば、自然に不動産業者やハウスメーカーからの情報も増えます。

私の場合は、物件調査時や、他社が元付けで契約する時以外では、殆ど社外に出た事が有りません。
何時も、会社でパソコンの前に座って、メールへの返信をしたり、お客様と電話したり、重説・契約書を作成したり、物件情報をまとめたり、データベースへの物件登録をしたりしています。

同業他社へ営業や情報交換で出かけた事は、全く記憶に御座いません。勿論、電話・メール・FAXは活用しています。(昔、別の不動産会社に勤務していた時は、会社に居た事は殆ど有りませんでした)

他社の営業関係者が、毎日数人お茶を飲みに寄って、情報を置いて行きます。(それも市外の業者が殆どで、市内の業者は少ない)
一定規模の会社の営業は、息抜きに寄ると言う理由もあるのでしょう。


アメリカへ勉強に行くのも良いでしょうし、同業他社で修業するのも良いでしょう。
ただ、不動産取引のツボを覚えたり、ネットの有効利用を覚える必要が有ると思います。

ネットは都道府県内のみならず、日本全国と繋がっています。
会社の大小と関係無く繋がっています。
そして、世界とも繋がっています。

また、不景気なご時勢ですから、競売や任売を扱うのも有りでしょう。

競売物件は、かなりお手頃に入手出来ます。
任売だって、仕入価格を抑える事は可能です。

頑張って下さい。

不動産業界は大変革期で、今までのスタイルだけでは確かに厳しいと思います。

但し、大変革期ならではのチャンスに恵まれているのも事実です。

周りを物差しにして判断するのではなく「自分のやりたい事」や「得意なこと」にベストを尽くしてみればなにか見えると思います。

結果は全て自分にとって必然と思い未来を自分で作ってください。

楽しいですよ!

コメントありがとうございました。
コメントをいただけるものだと思っていなかったもので、返信が遅れてしまいました。すみません。

その後考えてみたのですが、今出来ることからやるべきと思い、資格や勉強を始めました。コメントの通りだと思います。

人のせいにする人生にならないように頑張っていこうと思います。

親身なコメントありがとうございました。

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